大阪公演に行ってきました。なんかお写真スポットが多いんだよね。中に入ってからポスターも実は2箇所あるし、奥の方はカーテンが降りてるから綺麗に撮れるし、CAFEの上のスクリーンに順々に出るからみんな待ってるし次だって思ったら構えて準備するし、楽しい〜。
DAZZLE特典は入ってすぐのところで引き換えで分かりやすかった。
席は真ん中より後ろで双眼鏡がお友達でした。
♪謎を解きましょう〜とかなんか歌から始まりました。普通にちゃんと音楽劇なんだよね。
結婚恐怖症の公子が落ち着くときに飲むドリンクがドラスティカで、シェフはグラスに注いで渡したのに影山はピッチャーごと渡してた。身分は関係ないらしいw
風祭がどんどん自由に暴れてるというレポを見てたけど、本当にそうで「麗子が僕にLove so sweet」って楽しそうだったw
さらに麗子の後を付いてまわるから遮る影山に「カバディカバディカバディカバディ」と両手を広げて動く風祭。「気が済みましたか?」と冷静に返す影山が素敵。
でも「あっという間にストーカーの代名詞」に使われる風祭がちょっと不憫w
ダンス対決の時、目立ちたくないと言うわりに指揮する振りしたり、巻き込まれて踊ったり、持ち上げたりする影山。リフトがスマートでした!!
さらに怪物が出てきた時、かめはめ波する風祭。「下がっててください」って影山に言われたら素直にテーブルの後ろに隠れるし、テーブルクロスをほっかぶりしてなんかお茶目でした。
こんな自由でも休憩に入ったのが19:02だから、ほぼ定刻通りです。
2幕では記憶を失った風祭。地面を殴って「地球かってぇー」(笑)
さらに身を隠すために農民になるんだけど、上手通路から登場しステージに上がるんだけど農民たちのリーダーになってた。「レミゼ」っぽいかな。
33年前にこの国で起きた海難事故の再現ミュージカルでShow Must Go Onって言ったり、歌詞の中に♪かっことじるがあったりとか、小ネタがいっぱいで面白かった。でもストーリーに絡む大事なシーンだからしっかり見てないとややこしいんだよね。
よく2人だけ生き残ったよね。あとゲルタさんも。
怪物騒ぎとかの犯人と風祭が争い、影山も参戦する「My Rival」という歌。アリスのチャンピオンみたいな感じ。でも車のスピードが遅すぎて「ハイライトじゃないの?」と麗子が心配そうに言うので影山が頑張りました(笑)
♪大阪Singing
♪もっと
♪二階席も
しかもサビでは左右に手を振るから客席が盛り上がっちゃう。歌っていいの〜w
からの公女様が歌う「Time will carry me(時の流れに身をまかせ)」は泣きそうになる。心に沁みますわ。
「僕の最後のセリフです」と前置きして「バイバイラバー」と風祭。というか、全員入れて最後のセリフですね。
そしてオープニングと同じだけど、♪幕を下ろしましょう〜と言う歌で終わりました。
20:53とこれまたほぼ予定通り。
はあ、楽しかった〜。
ちょっと笑いそうになる影山もいたけど、終始デキる執事でかっこいいの。
幽体離脱とかをすんなり受け入れるのは意外だったけど、それも込みで面白かった〜。